こころのサポートとは

季刊『こころのサポート』

定価
800円(本体762円)
創刊日
2010年8月2日
発売日
2月、5月、8月、11月の2日発売

全国書店、ネット書店、一部病院売店にて販売。

※書店店頭にない場合はお取り寄せできます。書店員におたずねください。

編集長メッセージ ― ストレス社会を生きる処方箋 ―

うつ病患者はすでに100万人を超え、自殺者数も既に3万人/年を超えています。さらに潜在患者も含めるとその数は膨大で、大きな社会問題のひとつとなっています。
うつ病に関する情報は多くのメディアから発信されていますが、うつ病を正しく理解していただくための定期情報誌は数少ないのが現状です。
『こころのサポート』はうつ病をテーマにしたわが国では初めての定期雑誌です。うつ病に悩んでいらっしゃる患者さま、ひょっとしてうつ病ではないかと思い悩まれている方はもちろん、そのような方が身近にいらっしゃる方々のお役に立つべく、医学的根拠に基づいた、うつ病の正しい情報を定期的にお届けいたします。

本誌を支えていただく編集委員と編集アドバイザーの先生方

編集委員

五十嵐 良雄
株式会社メンタルヘルス・リサーチ&コンサルティング所長。精神科医、産業医。
復職支援専門リハビリテーション施設を併設している医療機関「メディカルケア虎ノ門」の院長として、ビジネスパーソンのメンタルヘルスに精通。うつ病リワーク研究会代表世話人。
『ササッとわかる「うつ病」の職場復帰への治療』(講談社)
『うつ病リワークプログラムのはじめ方』(弘文堂)※共著
大野 裕
慶応義塾大学教授(保健管理センター)。
近年、精神医療の現場で注目されている認知療法の日本における第一人者で、国際的な学術団体Academy of Cognitive Therapy の設立時からの会員であり、日本認知療法学会理事長。日本ストレス学会副理事長、日本うつ病学会や日本不安障害学会の理事など、諸学会の要職を務める。
『「だから自分はダメなんだ」と決めつけない』(大和書房)
『こころのエクササイズ つらい気持ちを楽にする38のアイデア』(講談社)
『こころが晴れるノート』(創元社)
渡辺 登
日本大学医学部精神医学分野教授兼駿河台日大病院精神神経科部長。
1976年日本大学医学部卒。80年同大学院(精神医学)修了。医学博士。84年国立精神衛生研究所研究員、厚生省保健医療局精神保健課併任。86年国立精神・神経センター精神保健研究所研究室長。91年沖永賞受賞。
『これでわかるうつのすべて』(成美堂出版)
『心がスッと軽くなる150の方法』(PHP研究所)
『職場不適応症』(講談社)

編集アドバイザー

佐久間 啓
医療法人社団安積保養園附属あさかホスピタル 院長
佐藤 悟朗
医療法人社団 更生会 草津病院
徳永 雄一郎
医療法人社団 新光会 不知火病院
舟橋 利彦
医療法人 明心会
松原 六郎
財団法人 松原病院
三木 秀樹
医療法人栄仁会 宇治おうばく病院
横山 太範
さっぽろ駅前クリニック院長
渡辺 洋一郎
大阪精神科診療所協会会長/日本精神神経科診療所協会副会長/医療法人渡辺クリニック院長