カウンセリング | 子どもの強迫性障害、不登校を改善 東京都中央区

カウンセリング

当オフィスの
カウンセリングの特徴

1

できるだけお薬を使わない

お薬は、医師の指示のもとに使用すれば決して危険なものではありません。
しかしそうは言うものの、皆さまと同じく子を持つ親として、わが子にできればお薬を飲ませたくないお気持ちもよくわかります。
できるだけお薬を使わずとも問題が改善できるよう、ご一緒に良い手立てを考えて参りましょう。

2

問題の要因を正確に見立てる

不登校、強迫性障害など子どもの問題行動は、一つの症状に過ぎません。
症状は同じでも、その症状が現れている理由によって支援方法は様々です。
その理由を正確に見立てるのが心理士の専門性です。
見立てるには情報が必要ですから、様々なご質問をさせてください。

3

支援方法をお伝えし、
同意を頂いて
支援が始まります

得られた情報から、最適な支援方法をお伝えします。
伝えられた支援方法がご自身にそぐわないと感じたら、それ以上ご相談を継続頂く必要はありません。
子どもの相談で保護者の方が納得されない、あるいはご自身の相談で支援方法に納得がいかない場合、支援を始めてもほとんどの場合うまくいきません。

4

お電話でもご相談可能

お電話でも面接相談と同じように、情報をお聞きして問題について見立て、支援方法をお伝えします。
面接相談との違いは、対面を要する心理検査ができない点です。
心理検査の実施が必要な場合は、面接相談についてご検討頂くか、その他の相談機関にリファー致します。

特別なご相談

心の健康相談

様々な心理検査を実施したり、お話を伺い、ご本人の特性について明らかにします。特に、ご本人の性格、対人関係の特徴、メンタルヘルス状態、苦手な状況の特定を行い、その対処についてお伝えします。
メンタルヘルス不調の予防、適応的な対人関係の構築、進路選択/ 就職や転職の際の自己理解に役立てるなどの目的でご利用いただくことができます。

家族の健康相談

心の問題は本人の特性からのみ生じるのではなく、家族、両親の家族、配偶者の家族といった家系から影響を受けて生じることがあります。
このような場合は、問題を抱える個人にアプローチしても問題は解決されません。もし、問題がなかなか解決しない、家庭内で問題が多発する場合などは、ご自身の家族の機能や構造について分析し、対策を考えてみてはいかがでしょうか。