ご相談者の声 | 子どもの強迫性障害、不登校を改善 東京都中央区

ご相談者の声

子どもの強迫性障害

S.Sさん 小3男子

服薬せず強迫性障害が改善した小3の男の子

次男は幼少期よりお友達関係がうまくいかず、小学生になってしばらくすると家で何度も戸締りの確認をしたり、カーテンが締まっているか確認したり、親に「大丈夫だよね?ね?」と事あるごとに確認するようになりましたが、そのうち治るだろうとしばらく様子を見ていたら、悪化してしまい学校も行かれなくなってしまいました。
心配で相談先を探しても病院しかなく、仕方なく精神科に連れて行ったところ強迫性障害と診断され、服薬しないと治らないと言われました。
親として、子供に薬を飲ませることに抵抗を感じ、決断できぬままあれこれと試しましたが結局改善せず、藁をもつかむ思いでこちらに相談致しました。初回にお話をした後、「うん、大丈夫、多分これは薬を飲まなくても良くなるね。一緒に頑張りましょう」と言われ、思わず涙が止まらなかったです。あれから2ヶ月、確認行為も行き渋りもなく元気に登校している次男を見て、本当にホッとしています。ありがとうございました!